News
&Reports
forbes.png

Forbes JAPAN2026年1月号 (2025年11月25日発売)にてENND Partnersの特集記事が掲載されました。

2025.11.27

この度、2025年11月25日に発売されましたForbes JAPAN2026年1月号 (2025年11月25日発売)にて、ENND Partnersの特集記事が掲載されましたことをお知らせいたします。 当社の共同創業者をはじめ、マネージングディレクター&パートナー、そして最前線で活躍する若手コンサルタントに至るまで、多様なメンバーの想いや視点に深く踏み込んでいただきました。 本特集記事は、以下の3つの対談・記事で構成されています。 共同創業者2名による対談(岩渕 匡敦、Tim Brown):ENND Partnersの設立の背景、経営に対する独自の哲学、そして目指す未来像を語っています。 マネージングディレクター&パートナー2名による対談(鷲見 健一郎、小森 博仁):現場でクライアントと共に挑む難題へのアプローチ、そして真の変革を実現するための組織とリーダーシップについて掘り下げています。 若手コンサルタントの記事(竹内 瑞貴):ENND Partnersで得られる成長機会、プロフェッショナルとしての情熱、そして未来を担うコンサルタントの等身大の姿を紹介しています。 これらの記事を通して、私たちが事業を通じて社会にどのような価値を提供しようとしているのか、そしてENND Partnersが目指していることを、より深くご理解いただければ幸いです。 ぜひこの機会に、Forbes JAPAN Web版の記事をご覧ください。 ▼ Forbes JAPAN Web版 特集記事はこちら [https://forbesjapan.com/feat/enndpartners/]

onceo.png

経営層向けの示唆に富んだ スモールノート「 On CEO Transitions 」日本語版 のご紹介

2025.6.13

日本企業でもCEOの世代交代や、次世代型の経営モデルの構築に向けた改革の取り組みが進んでいます。我々のグループ企業であり、人間中心の企業変革を数十年にわたり提供するSYPartnersが2023年にCEOの引き継ぎにおいて、特に人間性に関わる10のポイントをまとめた「On CEO Transitions」をリリースいたしました。この度ENND PARTNERSがこの冊子の日本語訳を完了いたしました。日本語版につきましては「CEOへの10の問いかけ」というサブタイトルでの展開をさせていただいております。 このノートには、就任初期から成功を収めるCEOたちの習慣や考え方に基づいた10の提言がまとめられており、それぞれに、経営者の内省を促し、希望を見出し、そして人間関係における洞察を引き出すための問いかけが添えられています。ENND PARTNERSは経営の最も難しい課題を人間性の観点から解決することに力を注いでおり、今回の翻訳もその活動の一環となります。この翻訳版は日本での販売はしておりませんが、ENND PARTNERSとの取り組みを通じてすでに多数のCEOや経営層に日々ご活用頂き、たいへん高い評価を頂いております。経営の引き継ぎや、役員レベルの体験設計、長期的視点での育成などの課題をお持ちの経営層に今後もより良い示唆と気づきを与えられるように努力してまいります。我々の主催するイベントや今後展開していく論考を通じて皆様と新しい世界を作っていければと考えております。

image 10.png

World Governments Summit へTim Brownと岩渕匡敦が参加いたしました。

2025.2.17

経済が変化し、プラットフォーム(組織と個人を繋ぎ、組織のニーズとタレントをマッチングさせる場、或いはその仕組み)が登場したことにより、わたしたちの働き方が再構築される未来では、協業のあり方が再定義されます。 この会議では、ネットワーク経済の進化、進化に起因する個人と組織への影響、これらに対してわたしたちが今後どのような改革の機会を得ることができるのかについて検討、考察がなされました。 主要ななテーマとして ◯ 仕事は縦方向のヒエラルキー構造ではなく、ネットワーク化されている ◯ 新しいヒエラルキー構造が形成されつつある ◯ 人間同士のつながりの必要性は依然として存在している。 ◯ 未来のタレントパイプラインに関する疑問 ◯ 進化する必要のある意思決定 ◯ 長期的な思考と短期的な効率性の対立 ◯ 資本から能力へ が挙げられ、リーダー等の議論の中で ● プラットフォームは効率性を超えて進化する必要がある。人々が価値を感じ、つながり、成長できる空間を創造することが、次世代のネットワーク駆動型ビジネスを差別化する鍵となる。 ● 信頼と検証のシステムを構築することが不可欠。分散型ワークが拡大するにつれ、信頼性を構築し、専門知識を検証し、公正な報酬を保証するメカニズムの必要性が増大する。 ● ネットワーク経済は問題解決を加速し得る。組織、政府、産業間の壁を打破し、知識と専門知識を共有する新たな方法を世に提供することができる。 ● コラボレーション・モデルはより最適化される必要がある。 その厳格な構造から、流動的で多分野横断的なネットワークへ移行することが、グローバルな課題に取り組む鍵となる。 という見解がまとめられた後、わたしたちが、 「ネットワーク経済は単なる技術の問題ではない。それは、人々が創造し、つながり、貢献する方法の再定義である。」 「この教訓に対する課題は、これらの新しいシステムを構築することによって、人間の可能性、信頼、共有価値を純粋な効率性よりも優先することである。」 という教訓を抱いていくことが需要であるという結論に至っています。 World Governments Summitでは、このような世界中の経営者、リーダー達が対峙しているグロバールな課題について、引き続き議論を重ねていくことが求められました。